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休診日:月曜、日曜
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アクセス

地図
大阪市営地下鉄・心斎橋駅北改札口下車、2番出口よりクリスタ長堀、南17出口の南階段をのぼり直進し、徒歩すぐにパチンコ店(南海会館)があります。
その正面のビルの2階がクリニックです。
専用駐車場はありません。

SASの診療の流れ

受診した際、医師から、昼間の眠気、朝起きたときの状況、夜間のトイレ回数、既往歴など様々なことをお聞きします。睡眠中のことはご自分では、なかなかわからないと思いますので、起きている間のことをしっかりと教えてください。

検査方法は大きく分けると
睡眠状態と呼吸状態をトータルに判断する終夜睡眠ポリグラフ(PSG)検査と、
呼吸状態を簡易的に判断する簡易検査装置を用いる場合
の2つに分かれます。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の基本的な診療の流れ

  1. 医療機関受診
  2. 問診
  3. 入院検査(PSG検査)
  4. 治療方針決定
  5. 生活習慣の改善と治療

眠気の程度、既往歴、生活習慣病の病歴、鼻の疾患、夜間トイレの回数などお尋ねします。夜間の状況を教えていただくことも大切ですが、検査機器により客観的に検査することが可能ですので、無理に何かを伝えようとしなくても大丈夫ですのでご安心ください。

問診時に主治医に的確に伝えたいことを記入しておくチェックシートを作りました。ご記入いただき、受診時にご活用ください。

終夜睡眠ポリグラフ(PSG)検査

夜の睡眠や呼吸状態は専門の検査機械を使用して検査・診断します。
主に終夜睡眠ポリグラフ(PSG)と呼ばれる検査機器を使用します。
脳波、呼吸状態、動脈血酸素飽和度、体位、心電図などをトータルに測定します。
取り付けるセンサー類はたくさんありますが、針をさすなどの痛みを伴うものはありません。
ただ、窮屈に感じるかもしれませんが、なるべくリラックスして、いつもの睡眠をとるようにしてください。

終夜睡眠ポリグラフ検査

1

無呼吸に伴う脳波上の覚醒が分かります。
きちんと深い眠りがとれているか、無呼吸によって脳が頻繁に起きていないか(覚醒反応)等

2

呼吸の状態が分かります。
無呼吸や低呼吸が何回あるのか?どのくらいの時間止まっているか。

3

無呼吸に伴う血中酸素濃度の低下の程度が分かります。
無呼吸・低呼吸により動脈血の酸素濃度がどの程度下がっているか。

簡易検査

簡単に言うとPSG検査から脳波を除いた検査です。睡眠状態はわかりませんが、呼吸状態を知ることにより、無呼吸の有無を調べることが可能です。簡便に検査が出来るため、患者さんにお渡しして、ご自宅で装着・検査を行い、検査後、医療機関に持参いただき装置を解析することもあります。場合によっては、その後詳しく睡眠状態を調べるためにPSG検査を行うこともあります。