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アクセス

地図
大阪市営地下鉄・心斎橋駅北改札口下車、2番出口よりクリスタ長堀、南17出口の南階段をのぼり直進し、徒歩すぐにパチンコ店(南海会館)があります。
その正面のビルの2階がクリニックです。
専用駐車場はありません。

SASの治療

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療

睡眠時無呼吸症候群(SAS)と診断された場合、治療を行う必要があります。

治療を行うメリット

  • SASの症状(眠気、いびき、起床時の頭痛、熟睡感の欠如など)の改善。
  • 生活習慣病(高血圧、心疾患、糖尿病など)の改善、予防。
  • SASによる眠気症状が改善されることによる事故の防止。

治療法

  • CPAP療法
  • 外科手術
  • マウスピース

治療とあわせて、ご自分の生活を見直すこともSASの治療の一環です。

CPAP療法

鼻から専用のマスクを通じて、気道に空気を送り込み気道を広げておく療法です。睡眠中のみ使用します。SASの治療法として確立している療法で、高血圧などの合併症の予防、改善効果があると立証されており、全世界でSASの治療法としてもっとも普及している方法です。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群

CPAP療法

cpap療法

CPAPを行うと心疾患の予防や死亡率を減らすことができます。

外科手術

喉の閉塞する部位を手術によって切り取る方法です。すべての方が対象となる治療法ではなく、閉塞する部位によって手術の適応がきまります。最近ではレーザーを当てて、部位の組織を小さくする方法もあります。

マウスピース

SAS専用のマウスピースを作成する方法です。
一般的に上あごと下あごが固定したマウスピースを患者さんにあわせて作成します。その際、下あごを上あごより前に固定することで気道の面積を広げます。
2004年度から健康保険が適応になりました。

マウスピース着用前

マウスピース着用後

生活習慣の改善

治療とあわせて、ご自分の生活を見直すこともSASの治療の一環です。

太っている方

まずは、減量をしましょう。
減量することで首の周りの脂肪も減り、無呼吸が軽減されます。会社で減量プログラムに参加する、スポーツクラブで指導していただくのも良いでしょう。日ごろから積極的に体を動かし、食生活に気を付けるように心がけましょう。

アルコール

アルコールは、気道を弛緩させるため、無呼吸を悪化させます。なるべく減らすようにしょう。

タバコ

アルコール同様、気道を弛緩させるという報告があります。また、気道を炎症させたり、血液中の酸素の濃度を低下させたりすることもありますので、禁煙につとめましょう。

睡眠薬の服用

睡眠薬のなかには無呼吸を悪化させるものがあります。初診時には現在服用中のお薬もしくは、お薬手帳を持参しましょう。