松澤呼吸器クリニック

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大阪 睡眠時無呼吸症候群 sas治療 いびき 心斎橋

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ご自宅で出来る睡眠時無呼吸症候群の精密検査とは?

当院では入院での検査も従来通り行っておりますが、在宅での精密検査も実施しております。

入院不要でできる在宅PSG検査とは?

自宅で行う睡眠検査の新しい選択肢

※装着イメージです。(動画を見ながら20分程度で装着頂けます)

自宅でできる「在宅PSG検査」とは、入院せずにご自宅で睡眠中の脳波・呼吸・血中酸素濃度などを詳しく測定し、睡眠時無呼吸症候群(SAS)を正確に診断できる検査です。

普段と同じ睡眠環境で検査ができるため、仕事や家庭の都合で入院が難しい方や、病院では眠りが浅い方でも無理なく受けられます。
睡眠の質や無呼吸の重症度を正確に把握し、その後の適切な治療につなげるために非常に重要な検査です。

「いびきがひどい」
「寝ても疲れが取れない」
「日中に強い眠気がある」
このようなお悩みはありませんか?

その原因の一つとして、近年注目されているのが「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」です。
SASの正確な診断に欠かせない検査が精密なPSG検査(ポリソムノグラフィー検査)ですが、「入院が必要なのでは?」と疑問に思う方もいらっしゃると思います。

実は現在、入院せずに自宅で受けられる「在宅PSG検査」が可能になっています。
今回は、自宅で行う在宅PSG検査について、わかりやすく解説します。

在宅PSG検査(ポリソムノグラフィー検査)とは
在宅PSG検査とは、睡眠中の身体の状態を多角的に記録・解析する検査です。
主に以下のような項目を同時に測定します。

・脳波(睡眠の深さ・質)

・呼吸の状態(無呼吸・低呼吸)

・血中酸素濃度

・心拍数

・いびき

・体位(仰向け・横向きなど)

・眼球運動・筋電

これらのデータを総合的に評価することで、睡眠時無呼吸症候群の有無や重症度を正確に診断することができます。簡易検査では判断が難しいケースや、治療方針(CPAP療法など)を決めるために必要となる精密検査です。

入院しなくてもOK|自宅でできる在宅PSG検査の特徴
以前は「より詳しい精密PSG検査=入院」というイメージが一般的でした。
しかし現在では、医療機関の管理のもと、ご自宅で精密検査を行う方法が普及してきています。

在宅PSG検査の主な特徴

・入院不要で、普段の生活リズム・生活環境のまま検査できる

・自宅に検査機器が届き、就寝時に装着するだけ

・検査が終了したら、機器を返送すれば完了(送料はかかりません)

・病院のベッドではなく、いつもの寝室で検査が可能

「病院だと緊張して眠れない」「仕事や家庭の都合で入院のスケジュールが組めない」といった方でも、無理なく精密検査を受けられるのが大きなメリットです。

睡眠時無呼吸症候群は放置すると、高血圧や心筋梗塞、脳卒中など全身の健康に悪影響を及ぼすリスクが高まります。気になる症状がある方は、早めの検査が大切です。

在宅PSG検査でわかること・治療へのつながり
在宅PSG検査によって、以下のことが正確に判断できます。

・無呼吸の回数や重症度

・睡眠の質や分断の有無

・CPAP(シーパップ)療法などの治療が必要かどうか

検査結果をもとに、生活習慣の改善指導、CPAP療法、マウスピース治療の紹介など、呼吸器専門医の視点から一人ひとりに合った最適な治療方針を立てていきます。

まとめ

自宅でできる在宅PSG検査で睡眠と健康を守りましょう
在宅PSG検査は、入院しなくてもご自宅で精密な検査が受けられる画期的なシステムです。

・普段通りの睡眠環境で検査できる

・仕事や家庭と両立しやすい

・睡眠時無呼吸症候群を正確に診断できる

当院では、日本睡眠学会の専門医が在籍し、専門的な視点から睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診療・治療をしっかりサポートできる体制を整えています。
「日中の眠気がとれない」「家族にいびきを指摘された」など、少しでも気になる症状がある方は、どうぞお気軽に当院へご相談ください。

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